雷門の歴史

今回は、浅草のシンボルとも言える『雷門』の歴史をご紹介します。

941年、安房国(現在の東海道地区)の太守だった平公雅(たいらのきんまさ)が、
浅草寺参詣の折に、武蔵国への配置転換を祈願。わずか1年後にその願いが
叶ったことから、942年に最初の雷門が建立されました。
江戸時代には3度焼失し、1865年の火事以降、昭和35年(1960年)に再建される
まで約100年間、亡失のままでした。
再建したのは、現パナソニックの創設者、松下幸之助氏。松下氏が病気の頃、浅草寺を
参拝し治ったことから、そのお礼として門及び大提灯を寄進し現在の雷門が成立しました。

 

浅草七福神巡り

日に日に秋めいてきましたね。
朝夕は肌寒さを感じるほど…

さて、今回は浅草七福神巡りをご紹介します。
実は、台東区を中心に荒川区も含め9寺社に七福神が
祀られているんですよ。
福禄寿と寿老人が2社づつあるので9寺社になるんです。
秋の気配を感じながら、きもの姿でのんびり下町散策はいかがでしょう。


「浅草寺」     大黒天     台東区浅草
「浅草神社」   恵比寿     台東区浅草
「寺乳山聖天」 毘沙門天    台東区浅草
「今戸神社」   福禄寿     台東区今戸
「橋場不動院」 布袋尊      台東区橋場
「石浜神社」   寿老人     荒川区南千住
「吉原神社」   弁財天     台東区千束
「鷲神社」     寿老人     台東区千束
「矢先稲荷神社」 福禄寿    台東区松ヶ谷

 

 

 

 

浅草のスポット紹介

今回は、今戸神社をご紹介します。
浅草のお寺といえば浅草寺が有名ですが、縁結びに
ゆかりのある今戸神社も人気なんですよ。
夫婦の神様が祀られていることから、縁結びにご利益があると
言われる様になったそうです。
また、今戸神社は“招き猫”発祥の地。さまざまな種類の
招き猫が迎えてくれますよ。
おきもの姿で散策してみてはいかがでしょう。

えきレ・ン ~海外からのお客様~

先日、オーストラリアからいらっしゃったお客様が
きものレンタルをご利用頂きました。
ゆかたが着てみたいとのことで、お友達の方が
なでしこ浅草EKIMISE店を調べて、ご一緒に
ご利用頂きました★

着姿を見て、とても喜んで頂きました!!

えきレ・ン(きものレンタル)は事前予約受付中です。
おきものでも過ごしやすくなる季節ですので
皆様もこの機会に、是非ご利用下さいませ。

料金:5000円(着付け込み)
連絡先:03-3842-5210
皆様からのご予約お待ちしております♪

 

 

ご来店時にパシャリ♪

先日、あまり布で日傘をお作り頂きましたM様が
きものをお召しになってご来店下さいました★

お召しになっているのは、小千谷縮です。
元々は男性が着ていたきものなんですが
女性も着る様になるにつれ、オシャレなデザインが
出てくるようになったんですよ!

ベージュの格子柄が、とっても上品でピンクの半衿が
アクセントになっていますよね♪

お納めさせて頂きました日傘と一緒にお写真をパシャリ♪

季節の変わり目です。
皆様、しっかりと体調管理をして下さいね。

 

お客様とお出掛け

先日、お客様のI様とお出掛けしてきました。
夏きものは着納めということで、紋紗のおきものを
お召しになって。
浅草案内はI様にお任せ!というくらい浅草に詳しいI様。
素敵なお店『浅草カフェ』に連れて行っていただきました。
女子トークが盛り上がり、お酒もすすみ(≧v≦)とっーても
楽しい1日でした。
I様、ありがとうございました。

浅草燈籠会

9/14(土)~9/28(土)の期間、浅草寺境内周辺にて
「浅草燈籠会」が開かれます。
今年のテーマは“輝く”。
地元をはじめ、全国各地の人々が想いをこめて、メッセージ、
絵、俳句などを描いた燈籠数百基が浅草寺境内の影向堂
周辺に並べられ火が灯されます。
伝統と文化が生きる街「浅草」の夜と、幻想的な燈籠の光を
楽しむことが出来るイベントです。

時間は、日没~21時までです。
是非、おきもので姿でお出掛け下さい。

 

 

2020年東京オリンピック開催決定

2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決まりましたね。
それを祝って、東京スカイツリーで特別点灯の企画が始ります。
期間:9/8(日)~9/16(祝・月)
時間:18時15分~23時


墨田区の小学生がデザインした「2020年東京オリンピックへ」と
招致ロゴをモチーフにした「東京2020年オリンピック・パラリンピック招致ロゴ」の
2種類のライティングが時間によって切り替わります。
是非、この記念の点灯をご覧になって下さい。

 

「2020年東京オリンピックへ」

「東京2020年オリンピック・パラリンピック招致ロゴ」

 



芸術の秋

まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、朝夕に吹く風には
秋の気配を感じるようになりましたね。
そんな季節が移り変わろうとしているこの時期、
一足早く芸術の秋を楽しみたい方にお勧めなのは
現在、東京都美術館で開かれている「ルーヴル美術館展」。
テーマは~地中海 四千年物語~
日本初公開となる通称「ギャビーのディアナ」をはじめ、
ロココ調の華麗な作品など、200点を超える貴重な文化財が
特別に公開されます。
きもの姿で芸術の世界を堪能するなんていかがですか?
※この展示は、今月23日迄です。

 

 

 

下町情緒

最近はスカイツリー人気の浅草ですが、
やっぱり浅草といえば下町情緒が魅力という方も多いはず。
今日は、新しさとレトロな感覚が入り混じった浅草六区をご紹介します。
すしや通りとひさご通りを結ぶ役300メートルの通り。
明治から昭和には、劇場や映画館が軒を連ねエンタメ発祥の地として
全国一の賑わいを見せた場所です。
どことなく懐かしく、そして新しい下町を味わってみるのもいいですよ。